間違えないように再確認!キリスト教結婚式の流れレビュー

結婚式の準備期間は人によって
異なりますが早い人でおよそ
半年前、短い人でも3ヶ月前から
始め
決めなければならないことや
用意しなければならないもの
がたくさんあります。
そのため意外と挙式の流れなど
についてはなんとなくしか調べて
おらず、当日のリハーサルのみで
本番はぎこちなくなって
しまう人も多いです。
そこで、今日は明日、キリスト教式
の結婚式をあげる人のために
どこを気を付ければいいのかに
絞ってキリスト式の流れを復習
したいと思います。
(※キリスト教式にはカトリックと
プロテスタントによって違いがあり
カトリックでは新郎新婦のどちらか
が信者でなければ挙げることが
できません。
そのため多くの仏教
を信仰している日本人カップルが
行うことができるプロテスタント式
の流れについてご紹介します。)
もくじ(タッチすると移動します)
キリスト教式の流れ
参列者入場
先にゲストが入場します。
新婦側が正面に向かって
左側、新郎側が右側に座ります。
ここは新郎新婦は関係ないので
覚えておく必要はありません。
牧師と新郎が入場
牧師さんのあとに続き、新郎
は入場します。付いていくだけ
で問題なく、ゲストに挨拶など
する必要はなく真っ直ぐ歩いて
聖壇(正面)に着いたら振り返り
入り口を向いて新婦入場を
待ちます。
開式の辞
牧師さんが開式宣言をします。
新婦入場
いわゆる新婦とお父さん(親族)
が一緒にバージンロードを歩く
あの儀式です。
新婦がお父さんの腕に右手を掛け
左手にはウエディングブーケを
持ちます。
入場するとゲストがこちらを向いて
いるので緊張すると思いますが
(特にお父さん)真っ直ぐ進み聖壇
(正面)に着いたら新郎はお父さん
から新婦の手を受け取り新郎新婦
が並んで聖壇前に立ちます。
讃美歌斉唱
聖歌隊のスタッフが讃美歌を
唄います、ゲストは手元に
讃美歌の歌詞があるので
流れで合わせて歌えばOKです。
新郎新婦も特にここは牧師
さんと聖歌隊が進めますの
でそれに従いましょう。
聖書朗読
讃美歌聖書が終わると着席を
促されますので着席し、牧師
さんが聖書を朗読しますので
ここも聞いているだけでOKです
誓約
いよいよ新郎新婦の出番です。
ここからの流れをよく覚えて
おきましょう。
まず、牧師さんが新郎新婦それぞれに
結婚の誓約を聞いてくるので
「誓います」と答えるだけでOKです。
指輪交換
婚姻の約束として新郎から新婦
新婦から新郎の順番でお互いの
左手薬指に指輪をはめます。
ヴェールアップと誓いのキス
新郎が新婦の顔にかかっている
ヴェールを上げ、誓いのキスをします。
もし余裕があるのであればヴェール
はゆっくり大ぶりに新婦の頭の後ろ
に向けてあげます。動きがゆっくり
のほうが綺麗に見えるからです。
誓いのキスをする場所はカップルに
よって異なりますが、事前にどこに
するのか決めておきましょう。
場所には口や頬っぺた、おでこが
ありあます。この儀式はクライマックス
でもあり、写真を撮る人も多いので
緊張するシーンですが慌てず
ゆっくり行うことでスムーズに
いけるでしょう。
結婚宣言
ここからはもう楽です。
新郎新婦そろって参列者の方に
向き直すと牧師さんが結婚宣言
をしますのでそれにしたがって
いましょう。
結婚誓約書に署名
新郎、新婦、牧師の順番で結婚誓約書
に署名します。名前を書くだけですね。
讃美歌斉唱
聖歌隊スタッフによる讃美歌が
斉唱されるの先程同様に流れ
に沿って歌います。
新郎新婦退場・閉式の辞
新郎新婦は腕を組んで退場し
牧師が閉式の辞を述べて終了です。
このあとフラワーシャワーなどの
演出を行う場合は教会の出口
などで行う流れになります。
いかがでしたでしょうか。
重要な部分は赤字で書きました。
一度流れを頭に入れおくとスムーズ
に挙式を進行させることが出来ます。
もちろん、わからなかったり忘れて
しまっても牧師さんが教えてくれますが
できれば自分たちで事前に流れを
覚えておいた方が、ぎこちなくなる
ことはないでしょう。
